スムーズな仕訳が望める記帳代行サービスは経営の手助けになる

パソコンと女性社員

記帳代行サービスは固定コストのかからないものを選ぼう!

経理の仕事

個人事業主で小規模な会社や店舗という場合、毎月の会計処理も少ないものとなるだけでなく、変動要素もあります。例えば、当月は50件だったのに対して前月は80件、翌月は30件といったこともあります。一人で経理まで行う経営者のサポートとして記帳代行サービスは魅力的はあるものの、仕訳数の変動を考慮して固定コストのかからない記帳代行サービスを導入しましょう。
記帳代行サービスには、月額料金が固定されているプランが多く、既定の仕訳数までは月額料金でカバーといったことになります。しかし、毎月の仕訳数が大きく異なる場合、無駄な経費発生につながってしまいます。中には、1仕訳ごとの従量課金制ではなく、50仕訳ごとに数千円アップするプランまであり、たった1仕訳で無駄な経費を発生させます。そこで、記帳代行サービスを利用する際には、余計な固定コストのかからないものを選ぶのがポイントであり、月額料金がなく仕訳数に応じた従量課金制がおすすめになります。一方、月額料金設定で受けられるサービスにメリットがある際には、仕訳が追加となった際に1仕訳での料金アップかどうかに注目しましょう。記帳代行サービスを行う業者の中には、料金設定が高過ぎたり無駄が多過ぎたりするだけでなく、3か月や半年といった最低利用期間が設定されていることもあるため、申し込み前には注意しておきましょう。

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